ニッポンたのしい。

楽しそうなことを求めて日々右往左往するさまを無様に綴ります。

新宿歌舞伎町の980円焼肉食べ放題行ったみた

新宿歌舞伎町の980円焼肉食べ放題行ったみたルポですが、要はめっちゃ怖かったという話。

丸ノ内線でゲイカップルの痴漢プレイを目の当たりにした件

このお話はある冬の日の、世にも珍しい朝の怪談でございます。舞台はこちら、赤いラインの憎いヤツ。地下鉄丸ノ内線の車内でございます。 (※今回の記事に関しましては、記事の性質上一部不快な表現に関しましては中線をひき若干読みにくくしてございます。…

人にものを勧めることはアナルセックスだと思うが良い。

人にものを勧めるときは、 アナルセックスを思い浮かべると良い。 文字通りの意味であります。 が、自分の経験でなくていい。 人に何かを勧められた経験は誰にでもあるでしょう。 おすすめの本、趣味、スポーツ、映画、おすすめの新興宗教、おすすめのネズミ…

無謀にも一人でブルーボトルコーヒーに挑んでみたが、混んでるし酸っぱいしで私には向いてなくって無念な件について

マクドナルドに大行列ができていた。 ベトナムのホーチミン1号店でのことだった。 なんだかなー、などと言いながら、わたしは日本人駐在員の運転するバイクにニケツしながらホーチミンな街を疾走していたのだが、同時に、 数年前、新宿のクリスピークリーム…

深海の珍味・オオグソクムシ食べてみた。美味しかった ~実食編~

// 引き続き、 彼を揚げています。 グソ君をしばらく揚げていると、グニュリ、と黒い袋のようなものが背中の堅い皮を突き破った。出てきたそれは、油に熱せられやがて弾けた。漆黒の液体が、鍋のオリーブオイル中にすごい勢いで広がり、なんともいえない匂い…

ふるさと納税で深海の珍味・オオグソクムシ食べてみた ~調理編~

白い箱が届いた。 箱はあくまでも軽い。振ると中でゴソゴソと音がする。 送り主は、長谷川さん。 この名前だけで分かる人には分かってしまうかもしれない。長谷川さんは日本で唯一の深海魚専門の漁師だ。わたしはその芳名を見ただけで、なにか武者震いに近い…

黒田博樹の2016年の変化球 ~カーブとチェンジアップ~

プロ野球の開幕が近づいてきた 開幕は3月25日。金曜日。 まずは2015年の黒田博樹の活躍を振り返っておきたいと思う。 黒田博樹の2015年成績 今回特筆したいのは以下の3点。 ・ 投球回数 169 ・ 防御率 2.55 ・ 被本塁打 8 20試合、いや、10試合以上を先発し…

オオサンショウウオは腹を裂くと山椒の芳香がして美味い。

まず結論から申し上げると、 オオグソクムシ を食べてみることにした。 今回は、そこに至るまでの経緯を書いてみようと思う。 我が敬愛する北大路魯山人センパイのエッセイに、『山椒魚』というものがある。 そこにはオオサンショウウオを食べた体験談とその…

ウミガメの握りと味噌煮込み ~食い道楽帖その10~

ウミガメを食べたことがある。 アオウミガメだった。 小笠原諸島の父島の寿司屋で食べた握りは美味しかった。上に臭み消し用の生姜がチョコっと乗っていたが、別になくても臭くはないと思った。味としては馬刺しにも似た生々しい味わいがして、悪くなかった…

美味しくて参ってしまう鯵の旨味 ~食い道楽帖その9~

美味しくて参ってしまう魚、を漢字にすると「鯵」となる。 お魚の王様は、何であろうか。女王はカワハギに譲るとして、王様ともなれば鯛(タイ)だろうという人もいるだろうし、いいや鮪(マグロ)だという御仁もあろう。 いや、鯵である。 私はもっぱら鯵を…

ラーメンの道 ~食い道楽帖その8~

新宿に向け、四谷は、本塩町の路地にとめてあるクリーム色の愛車に颯爽とまたがり、颯爽と漕ぎ出す。四谷見附を右に折れ新宿通りを疾走する。四谷三丁目、新宿一丁目、新宿御苑、二丁目、そして伊勢丹があり、紀伊国屋があり、スタジオアルタの前に厳重に鍵…

日本酒のトレンドは「雄町」と「ATSUKAN」 ~食い道楽帖その7~

ニューヨークからの留学生は「ATSUKAN(熱燗)」だけを覚えて帰った。 お酒というと、ビール、ウイスキー、ワインの赤・白、日本酒、焼酎、チューハイ、ジン、ウォッカ、などあげればきりがないが、いま8年間お酒を飲んできた結論として、結局は日本…

京懐石の八寸の、黒豆とへしこ寿司。 ~食い道楽帖その6~

八寸を肴に飲む日本酒は至上である。 京都は木屋町に「はっすんば」というお店があった。ずいぶんと楽しく美味しく飲んだのを覚えている。懐石の「八寸」を作るがための場所、なんてことを言いたかったのであろう。古代米を使った「伊根満開」を美味しくいた…

海のフォアグラと称されるカワハギの肝。 ~食い道楽帖その5~

阿呆を言うな。 フォアグラが、陸のカワハギの肝なのだ。 話の肝(キモ)、などというように、本質は肝にある。旨味もまたしかり。肝といったらフォアグラだろう、鮟鱇ではなからふかなぞ思索された諸賢もおられるとは思うが、此度は違う。カワハギである。…

卵はコスパ ~食い道楽帖その4~

世に卵ほど安価に滋養競争をつけれるものがあるだろうか。 卵かけ御飯、と銘打ってCDにまでなった人間国宝・柳家小三治師匠のマクラ(落語の前の漫談)がある。その昔、小三治師匠の幼き頃は卵屋さんで新聞紙にくるんでもらう際、日の光に透かして中を見た…

真田堀の甘柿 ~食い道楽帖その3~

四谷の真田堀には、桃源郷ならぬ、柿源郷がある。 かつて江戸城の外堀であった真田堀は現在大学のグラウンドになっていて、日々、野球やサッカーや陸上やアメフト、ラグビー、ゴルフ、テニス、弓道などが行われている。 グラウンドから丸ノ内線四ツ谷駅を見…

至福のポークジンジャー定食 ~食い道楽帖その2~

【ポークジンジャー定食】 これは、美味かった。私が東京に来て食べたもので最初に感動を覚えたのがこの、四谷の名店、『エリーゼ』のポークジンジャー定食であった。 四谷にあるしんみち通りの入り口右手には、かつて『エリーゼ』という洋食屋があった。わ…

食い道楽とは、なんぞや。 ~食い道楽帖その1~

北大路魯山人の食レポエッセイを読んでいて、すごく面白い。あまりに面白いので、私も書いてみようと思った。 北大路魯山人: 120話すべて収録+綺麗な写真と読む 作者: 北大路魯山人 出版社/メーカー: 楽しく読む名作出版会 発売日: 2014/12/22 メディア: Ki…

ほほえみの国タイのランドに溺れるな! ~タイの注意点三点と旅のまとめ~

バンコクに戻った。 戻って数時間しか経っていないのに、すでにチェンマイが懐かしく、恋しかった。 【前回までのあらすじ】 チェンマイで、美味い飯食って、象に乗って、美味しくないものも食べて、現地にいた人らに話を聞いた。残念ながらタイ語はわからな…

メディアとオッサン達によるハロウィン叩きが始まった

渋谷行ってきました。ハロウィン観てきました。 結論から申し上げますと、 超・オモシロイ! 明らかにドンキで買ったらしいピカチューやスティッチ、小悪魔、ミニー、マリオ、あたりはありきたりすぎてもはやモブキャラ。全然目立たってない。 私が今日見た…

チェンマイ象ツアーが私以外15人全員中国人で辛すぎる

「嫌ーーーー阿ーーーーーー!」 信じられない声量で子供が泣いている。まだ二歳ぐらいだろうか。 「★△□◎×!!」 お父さんが倍ほどの声でその子を叱る。 その子、もっと泣く。 鳴き声につられ、 「宇、雨、鵜、迂ーーー、恵ーーーーーー!」 別の子がまた鳴…

チェンマイきたらハーブとお粥サン食えと言いたい

美食の町、チェンマイのお話に戻ります。今回ゲテモノはありません。コスパ最強メシ紹介をします。コスパ抜きにしても普通に美味しい。 〓〓 前回までのあらすじ 〓〓 チェンマイのローカルのお店でスズメバチのから揚げを食べていると目の前のオヤジが黄金…

新卒採用面接など茶番だと証明してみる

『ありのままのあなたを話してください』 『あなたの本音で話してください』 なんて、その昔、新卒採用面接時に面接官に言われたことがあります。みなさんも似たような経験、ありますよね??? 「えっ?本当にありのままの私でいいんですか?」 そのとき、…

チェンマイでスズメバチ食べた続き。ビールが美味かった。

タイはチェンマイ・ローカルのレストランでスズメバチ頼んで食べました。最初はドン引きですが、意外や意外、ビールにあって美味しかったというお話。

チェンマイのローカルの名店でスズメバチ食べてきた

結論を申し上げますと、 『ペット・ドイ・ガーン』めちゃめちゃアタリ! 今回の旅、チェンマイローカルフードの頂点がココ! ★オモテナシは、入口がビチャビチャ水浸し★ なんたるローカル感満載の面構え。そして、入り口が水でビチャビチャ。舗装されていな…

チェンマイでゲテモノ食べようと思ったけれどいろいろ大変だった

私はいまものすごく怖い。 怖いのはいま、中央分離帯に立っているためです。 左右を車が容赦ない速度で走り抜け、排気ガスがモロにくる。至近距離をかすめていく四駆のバンパー怖い。タイ。チェンマイ。午後三時。熱帯地域の太陽、アスファルトからの地熱、…

タイのランドにきてきます。 ★彡チェンマイの寺とバイタク☆彡

「I went down to the crossroads, fell down on my knees!」 バンドマンがCreamのcrossloadsを高らかに歌う。タイ人にしては色白のボーカルは英語の発音が悪くない。私よりぜんぜん良い。彼はおそらくタイと欧米系のハーフか華僑系タイ人だろう。 この記事…

鉄道オタならバンコク・チェンマイ間のブルトレ寝台に乗れ。マジ最高だから

目が覚めると、霧をまとったなだらかな山々を背景にして田園風景が広がっていた。畑や、水をたたえた水田が広がり、線路がまた山間に入ると東南アジア特有のソテツ科の生物が勢いよく繁っていた。蔦植物が成長の遅い広葉樹に絡みつき、覆い尽くしてしまうと…

【鉄道ファン必見】 クイズ!ブルートレインが走るのは今どこだ

非髭面の、イギリス人だが自分はウェールズ人だと言い張るルイーズのイヤホンから、なんだか分からない洋楽がジャカジャカと流れていた。小さな液晶画面随分とボロい初代アイフォンだ。寝台列車特有の、微妙に薄暗い照明の中で、ステファン・ドナルドソンと…

台湾社会のマジメな話の写真添え

◆のんびり台湾 とにかく、のんびりしてますね。台湾。 みんなおおざっぱ。細かいことは気にしない。 台湾で暮らす日本人に聞くともれなく帰ってくる言葉が「のんびり」。 おおらかなんですね。この国は。 ただ、どこに行っても目に付くのがこの監視カメラ。…

台湾のグルメと観光地のごった煮

引き続き、台湾は台北です。 といってももう帰国してますが。 台湾は美味しいものがいっぱいでした。 今回は普通に美味しかったものたちを。 【カキ氷】 特徴として、氷に最初から味がついていてそれを特製のカキ氷機で薄く薄くスライスします。また、純粋な…

夜市で台湾グルメ『鴨の頭(東山鴨頭)』を食す

引き続き、寧夏夜市です。 前回の臭豆腐が意外にいけたので、勢い鴨頭も食べました。 屋台にまあ、こうやって並んでいるなかで、異彩を放っているのはやはり彼ですよねどうしたって。 彼の名は、東山鴨頭。 なかなかの面構え。しかし臭豆腐を制覇した私に怖…

つべこべ言わず台北の夜市で臭豆腐を食べてみた

台湾は、台北にいます。 悩みました。 奴を食べにこのままこの地を去って良いものか。 コメント欄で「アレ美味しいのに」「アレ美味しいよ」など、多くの方に、そんな毛嫌いしてちゃダメだよ。とご意見をいただいた。 美味しいって言う人多数。。 しかし、夜…

どこの国でもネコはあざとい

ネコというお方は、なんでこんなに可愛いのか。 東南アジアの路地裏。 ゴロニャンとすり寄ってきて、下に置いてたわたしのバックを陣取って、立ち往生させてしまう罪なやつ。 リュックが背負えないではないか。 紐のところがお気に入りのようで、ちっともど…

台湾きたらとかく鶏肉飯食えと言いたい

台湾にきています。 遅めの夏休み。 台湾は居心地がいいですね。こじんまりとしているし、いい人も多いし。 アジア圏によくある、日本だと違法建築的だろ的な風情や交通事情やネオンがあって、それでいてタイやベトナムのように路地裏で身の危険を感じること…

『ヨルタモリ』が放送終了しようが一向に構わない

私はタモリ・フリーク トピック「ヨルタモリ」について 「ヨルタモリ」が終わることが旬のトピックに上がっていたので、タモリ・フリークの血が騒ぐので何か書いてみようと思う。私にしてみれば、「ヨルタモリ」ぐらい終わったたところで全然かまわない。む…

前進社の中核派青年活動家に勧誘されてみた

みなさんは革命を志したことはありますか? 「いっしょに共産主義革命を目指しませんか?」 そう聞かれたら、どうしますか? その日は震災前の夏、夕暮れどきのことでした。私は大学の部室で一人でいたとき、彼は現れました。

シティーハンターが好きすぎて、冴羽獠を2015年版にしてみた【中編】

<前回の話> 一人の女が、ゴールデン街のリョウの元を訪ねた。姉を探してほしいと言う。ただの人探しとあって面倒だと最初こそ思ったが、リョウには写真の横顔に見覚えがありその依頼を引き受けることにした。 (冴羽獠が好きすぎて、シティーハンターの二…

小笠原と自衛隊、島の怪談とお姉さん。 【小笠原旅行記④・最終話】

どうも。お久しぶりです。 随分と久しぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしょう。 お待たせしました!(※) (※えっ? 誰も待ってないって?) (※うん。知ってる。でもそんなこと言わないで。。) (前回:父島でイルカ、クジラ、ウミガメと戯れる ) …

炎天下の不忍池で人を待つ。頭がクラクラする。

不忍池周辺にいます。 『釣り禁止』 と看板が、不忍池に立ててあります。不忍池は恐ろしく大きく、太っており、大量にいるため釣りをしたら入れ食いでしょう。ではなぜ上野名物が「鯉こく」ではないのかというと、上野の池は古くから殺生禁断の地でした。し…

父島でイルカ、クジラ、ウミガメと戯れる 【小笠原旅行記その③】

世界遺産としての小笠原の自然を今回はご紹介。 いままで、家出少年だの、ウミガメ食べただの、自然と関係のないことばっかりだったので今回自然について。 (前回:『ウミガメのお寿司』と『海亀煮込み』を父島にて食す) とりあえず、青い。海、真っ青。 …

『ウミガメのお寿司』と『海亀煮込み』を父島にて食す  【小笠原滞在記その②】

今回の旅の楽しみの一つが、ウミガメ料理です。 今まで、シマヘビ、マムシ、イナゴ、カエル、イモリなどちょいちょいと珍味(ゲテモノ?)は食べてきましたが、そんなどころではありません。なんとこの島では昔から、貴重な動物性タンパク源としてアオウミガ…

世界遺産見に行ったら、中二病をこじらせた中学生が補導されてた件【小笠原滞在記その①】

今回から、リクエストをいただいた小笠原滞在記を4回前後にわたりお送りしたいと思います。父島で、ウミガメを食べたり、島の怪談を聞いたり、イルカと泳いだり、海の中でクジラの鳴き声を聞いたりします。 しかし、絶海の孤島にして世界自然遺産の小笠原、…

『おっぱいフルーツ』を一人で食べてみた。

「オッパイフルーツ」って食べたことありますか? ベトナム特産で、外見は青色。ちょっとピンクがかっているものもあります。この写真だけみたらどこが「おっぱい」やねん、っていうお話ですが、どっこい、食べ方がちょっと凄くて、、、(※詳細は後半に) 最…

丸顔美女にモテたくて皇居ラン続けた結果、痩せた。けどモテない!

わたくしは、丸顔の女性が好きであります。 丸顔にもイロイロタイプがあろうかと思いますが、私が思う理想の丸顔を三人上げるとするならば、『おのののか』『長澤まさみ』『鈴木ちなみ』この三人が最強です。王道にして、御三家です。 話は少しさかのぼり、…

梅雨なので、寄席で正楽さんに紙切りしてもらった。【後編】

今週のお題「梅雨の風景」 ◆ ◆ 前回のあらすじ ◆ ◆ おっす! オラ悟空! べジータ、魔人ブウを倒すにはまともに戦ってちゃ駄目だ! 魔人ブウ! お前を倒す方法がわかったぜ! 、、、なんていう熱い展開ではなく、梅雨で憂鬱なので新宿の寄席にいます。 梅雨…

梅雨で憂鬱なので、寄席で林家さんに、紙切りしてもらった。【前編】

みなさんは、『紙切り』をしてもらったことはありますか? 新宿の末広亭で林家正楽さんに、 大声で叫んだらその場でこんなのを切ってくれました。 今週のお題「梅雨の風景」 梅雨。うっとおしいですね。憂鬱ですね。こんなときは、寄席で紙切りしてもらうに…

冴羽獠が好きすぎて、シティーハンターの二次小説書いてみた【前編】

女が、一歩ずつ踏みしめるように階段を上がってきた。ここは新宿ゴールデン街。女が一人で酒を飲みに来て不思議はない。 「一人なんですが、、、」 「どうぞ、こちらへ」 「ありがとう」 女は止まり木に腰を下ろし、何を話すわけでもなくバーの窓から外を見…

彼らの心の新宿に、シティーハンターはもういない

大学の後輩が、シティーハンター、冴羽りょうを知らない。後輩はまだ18だからジェネレーションギャップもさることながら。今日も今日とて日々変わりつつある新宿に思いをはせます。

昆虫料理の本を買い、虫を食べてみることにした件

昆虫料理って食べたことありますか? いわゆる昆虫食と呼ばれるもの。虫を食べた記憶は私はないです。記憶の限りでは。 『人生が変わる!特選 昆虫料理50』 勢いでこんな本買ってみました。「そうだ、虫食べよう!」と思い、図らずも衝動買いをしてしまいま…