ニッポンたのしい。

楽しそうなことを求めて日々右往左往するさまを無様に綴ります。

旅行

チェンマイでスズメバチ食べた続き。ビールが美味かった。

タイはチェンマイ・ローカルのレストランでスズメバチ頼んで食べました。最初はドン引きですが、意外や意外、ビールにあって美味しかったというお話。

チェンマイのローカルの名店でスズメバチ食べてきた

結論を申し上げますと、 『ペット・ドイ・ガーン』めちゃめちゃアタリ! 今回の旅、チェンマイローカルフードの頂点がココ! ★オモテナシは、入口がビチャビチャ水浸し★ なんたるローカル感満載の面構え。そして、入り口が水でビチャビチャ。舗装されていな…

タイのランドにきてきます。 ★彡チェンマイの寺とバイタク☆彡

「I went down to the crossroads, fell down on my knees!」 バンドマンがCreamのcrossloadsを高らかに歌う。タイ人にしては色白のボーカルは英語の発音が悪くない。私よりぜんぜん良い。彼はおそらくタイと欧米系のハーフか華僑系タイ人だろう。 この記事…

鉄道オタならバンコク・チェンマイ間のブルトレ寝台に乗れ。マジ最高だから

目が覚めると、霧をまとったなだらかな山々を背景にして田園風景が広がっていた。畑や、水をたたえた水田が広がり、線路がまた山間に入ると東南アジア特有のソテツ科の生物が勢いよく繁っていた。蔦植物が成長の遅い広葉樹に絡みつき、覆い尽くしてしまうと…

【鉄道ファン必見】 クイズ!ブルートレインが走るのは今どこだ

非髭面の、イギリス人だが自分はウェールズ人だと言い張るルイーズのイヤホンから、なんだか分からない洋楽がジャカジャカと流れていた。小さな液晶画面随分とボロい初代アイフォンだ。寝台列車特有の、微妙に薄暗い照明の中で、ステファン・ドナルドソンと…

台湾社会のマジメな話の写真添え

◆のんびり台湾 とにかく、のんびりしてますね。台湾。 みんなおおざっぱ。細かいことは気にしない。 台湾で暮らす日本人に聞くともれなく帰ってくる言葉が「のんびり」。 おおらかなんですね。この国は。 ただ、どこに行っても目に付くのがこの監視カメラ。…

台湾のグルメと観光地のごった煮

引き続き、台湾は台北です。 といってももう帰国してますが。 台湾は美味しいものがいっぱいでした。 今回は普通に美味しかったものたちを。 【カキ氷】 特徴として、氷に最初から味がついていてそれを特製のカキ氷機で薄く薄くスライスします。また、純粋な…

夜市で台湾グルメ『鴨の頭(東山鴨頭)』を食す

引き続き、寧夏夜市です。 前回の臭豆腐が意外にいけたので、勢い鴨頭も食べました。 屋台にまあ、こうやって並んでいるなかで、異彩を放っているのはやはり彼ですよねどうしたって。 彼の名は、東山鴨頭。 なかなかの面構え。しかし臭豆腐を制覇した私に怖…

つべこべ言わず台北の夜市で臭豆腐を食べてみた

台湾は、台北にいます。 悩みました。 奴を食べにこのままこの地を去って良いものか。 コメント欄で「アレ美味しいのに」「アレ美味しいよ」など、多くの方に、そんな毛嫌いしてちゃダメだよ。とご意見をいただいた。 美味しいって言う人多数。。 しかし、夜…

どこの国でもネコはあざとい

ネコというお方は、なんでこんなに可愛いのか。 東南アジアの路地裏。 ゴロニャンとすり寄ってきて、下に置いてたわたしのバックを陣取って、立ち往生させてしまう罪なやつ。 リュックが背負えないではないか。 紐のところがお気に入りのようで、ちっともど…

台湾きたらとかく鶏肉飯食えと言いたい

台湾にきています。 遅めの夏休み。 台湾は居心地がいいですね。こじんまりとしているし、いい人も多いし。 アジア圏によくある、日本だと違法建築的だろ的な風情や交通事情やネオンがあって、それでいてタイやベトナムのように路地裏で身の危険を感じること…

小笠原と自衛隊、島の怪談とお姉さん。 【小笠原旅行記④・最終話】

どうも。お久しぶりです。 随分と久しぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしょう。 お待たせしました!(※) (※えっ? 誰も待ってないって?) (※うん。知ってる。でもそんなこと言わないで。。) (前回:父島でイルカ、クジラ、ウミガメと戯れる ) …

父島でイルカ、クジラ、ウミガメと戯れる 【小笠原旅行記その③】

世界遺産としての小笠原の自然を今回はご紹介。 いままで、家出少年だの、ウミガメ食べただの、自然と関係のないことばっかりだったので今回自然について。 (前回:『ウミガメのお寿司』と『海亀煮込み』を父島にて食す) とりあえず、青い。海、真っ青。 …

『ウミガメのお寿司』と『海亀煮込み』を父島にて食す  【小笠原滞在記その②】

今回の旅の楽しみの一つが、ウミガメ料理です。 今まで、シマヘビ、マムシ、イナゴ、カエル、イモリなどちょいちょいと珍味(ゲテモノ?)は食べてきましたが、そんなどころではありません。なんとこの島では昔から、貴重な動物性タンパク源としてアオウミガ…

世界遺産見に行ったら、中二病をこじらせた中学生が補導されてた件【小笠原滞在記その①】

今回から、リクエストをいただいた小笠原滞在記を4回前後にわたりお送りしたいと思います。父島で、ウミガメを食べたり、島の怪談を聞いたり、イルカと泳いだり、海の中でクジラの鳴き声を聞いたりします。 しかし、絶海の孤島にして世界自然遺産の小笠原、…

【まとめ】 楽しく萩・広島観光してきた ~西新宿の「テムジン」にて一口餃子食べつつ後日談~

―――ブゥゥウエェッッブシュ!! 「甘木さあ」 ―――エッブッッシ! 「聞いてる?」 「ブシッ! は、はい」 「花粉症終わったんじゃなかったの?」 「東京戻ってきたら、全然ですね。絶好調花粉症っす。うっあっ! くっ! あ、大丈夫でした」 「そうか」 私と天…

念願のマツダスタジアムでカープ応援した。当然カープ勝った。

「甘木クンさあ」 「サ、サーセン、、、」 「なんでこうも、甘木と食べに行く先々は全部定休日なの?」 「、、、不思議ッスね」 「日ごろの行いじゃない?」 「日頃の行いは良いので、それではないっすね」 「で、どーするのだね。すげー腹減ってるんだが」 …

旅の後半。広島へ突入 ~聖地尾道、宮島、ゲストハウスroku~

宮島は厳島神社へ来ています。 「雨っスね」 「雨だな」 「てか、あの辺とか、ものすごい、床上浸水してるんスね」 「うむ。床上浸水する前提の物件だから、あれでいいんだ」 「そーなんスか?」 「ほら、床板に隙間が空いているだろう?」 「あ、そっスね。…

モノノフボーイの憂鬱② ~萩のrucoにて、雄町米の『福娘』飲みながら~

「萩の月」って、仙台のお菓子なんですね。ずっと山口のものだとばかり思っていました。どんぐりです。 (前回: モノノフボーイの憂鬱① ~萩をレンタサイクルで走りすぎてお腹すいた~) カラオケスナックっぽいお店で、60くらいのママさんを相手に350円の…

ゲストハウスruco、萩のオアシス② ~アコースティックライブの夜~

山口は、萩に来ています。 (前回のお話:ゲストハウスruco、萩のオアシス① ~萩市観光はホテル・旅館ではなくゲストハウス~) 真っ暗な山間を鈍行列車を乗り継ぎ乗り継ぎ、やっとのことで辿り着いたのはrucoというゲストハウス。ゲストハウスは明るい光で…

ゲストハウスruco、萩のオアシス① ~萩市観光はホテル・旅館ではなくゲストハウス~

山口県は、萩にオアシス見つけました。 (しかも一泊2,800円) 居心地がよく、且つ、安い。それがゲストハウスのよいところです。とはいえ、当然ゲストハウスにも当たり外れがあります。変なところに泊まってしまうと、「こんなんならカプセルホテルのほうが…

博多「らるきい」のタマペペが本当に美味しかった件 ~博多大吉先生の教えにウソはない~

太宰府天満宮にて菅原先輩にあいさつを終えた我々は、再び博多の街をさまよっていました。グルメの都・福岡・博多まできているにもかかわらず、腹を減らしてさまよっていました。 (前回:菅原道真が大物過ぎて梅の木が宙を飛ぶ件 - ニッポンたのしい。) 「…

菅原道真が大物過ぎて梅の木が宙を飛ぶ

引き続き、甘木と太宰府天満宮にきています。 (前回:太宰府天満宮前のものすごいオシャレなスタバで思わず春を感じる) 「菅原道真といえば、こち吹かば~、だな」 「コチって、魚のコチっすか?」 「なわけなかろうが」 「あれ美味いんすよねー」 「だか…

『博多うろん』にならっていろんなものを濁点抜きにしてみた

人見知りなのに黙っていられない性分をしています。めんどうくさいといわれます。どんぐりです。 (前回:博多のラーメンチェーンは新宿店で食った方が良いことを本店で食って確認した) 『焼き餅、うまし! @櫛田神社』 甘木がインスタをアップしていまし…

『一風堂』や『一蘭』は、新宿店で食った方が良いことをわざわざ博多本店で食って確認してきた

~前回のお話~ 「オラ、もっと強えヤツと会いてえ」 漢の中の漢を求め辿り着いたのは西の都・博多。豚骨スープの産湯に浸かり育った猛者たちは中洲に集うという。我々は意を決し中洲に乗り込む。漂う硝煙の香と、ジワリと滲む冷や汗を感じながら。 (前回:…

ラーメン食いにちょっと博多へ旅に出てみた件 ~西は花粉症が軽いと聞いて~

花粉症が軽いと聞いて、LCCで福岡にとんだ私と甘木。さっそくのノープランではありますが、互いに文句を言いあいつつも絶品もつ鍋を食し、博多の初日を終えるのでした。

【まとめ】 楽しい博多を旅してきました ~次は萩と広島~

桜が見頃な博多へ旅してきました。 登場人物①わたし 唐沢寿明っぽい顔してる、と初対面のお姉さんに先日言われた。顔が昭和なのだろうか。若干人見知り。たまにハーフと間違われる。築地の回らない寿司屋でお寿司を食べるの史上の幸せとだと思っている。 登…