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ニッポンたのしい。

楽しそうなことを求めて日々右往左往するさまを無様に綴ります。

萩・広島の旅

【まとめ】 楽しく萩・広島観光してきた ~西新宿の「テムジン」にて一口餃子食べつつ後日談~

―――ブゥゥウエェッッブシュ!! 「甘木さあ」 ―――エッブッッシ! 「聞いてる?」 「ブシッ! は、はい」 「花粉症終わったんじゃなかったの?」 「東京戻ってきたら、全然ですね。絶好調花粉症っす。うっあっ! くっ! あ、大丈夫でした」 「そうか」 私と天…

念願のマツダスタジアムでカープ応援した。当然カープ勝った。

「甘木クンさあ」 「サ、サーセン、、、」 「なんでこうも、甘木と食べに行く先々は全部定休日なの?」 「、、、不思議ッスね」 「日ごろの行いじゃない?」 「日頃の行いは良いので、それではないっすね」 「で、どーするのだね。すげー腹減ってるんだが」 …

旅の後半。広島へ突入 ~聖地尾道、宮島、ゲストハウスroku~

宮島は厳島神社へ来ています。 「雨っスね」 「雨だな」 「てか、あの辺とか、ものすごい、床上浸水してるんスね」 「うむ。床上浸水する前提の物件だから、あれでいいんだ」 「そーなんスか?」 「ほら、床板に隙間が空いているだろう?」 「あ、そっスね。…

モノノフボーイの憂鬱② ~萩のrucoにて、雄町米の『福娘』飲みながら~

「萩の月」って、仙台のお菓子なんですね。ずっと山口のものだとばかり思っていました。どんぐりです。 (前回: モノノフボーイの憂鬱① ~萩をレンタサイクルで走りすぎてお腹すいた~) カラオケスナックっぽいお店で、60くらいのママさんを相手に350円の…

モノノフボーイの憂鬱①

私と甘木とモノノフボーイは萩の街をレンタサイクルで疾走していました。 「見よ。甘木、モノノフボーイよ」 「「はあ」」 「この『一文字に三つ星』こそが毛利の旗印である」 「はあ」 と甘木はなんともいえない声を出しました。 「あ、これ見たことありま…

ゲストハウスruco、萩のオアシス② ~アコースティックライブの夜~

山口は、萩に来ています。 (前回のお話:ゲストハウスruco、萩のオアシス① ~萩市観光はホテル・旅館ではなくゲストハウス~) 真っ暗な山間を鈍行列車を乗り継ぎ乗り継ぎ、やっとのことで辿り着いたのはrucoというゲストハウス。ゲストハウスは明るい光で…

ゲストハウスruco、萩のオアシス① ~萩市観光はホテル・旅館ではなくゲストハウス~

山口県は、萩にオアシス見つけました。 (しかも一泊2,800円) 居心地がよく、且つ、安い。それがゲストハウスのよいところです。とはいえ、当然ゲストハウスにも当たり外れがあります。変なところに泊まってしまうと、「こんなんならカプセルホテルのほうが…