太宰府のものすごいオシャレなスタバで思わず感じる春の風

~前回のお話~ 「この伝説の剣で、山奥に住む悪い竜を倒してくだされ・・・」 勇者にしか抜けないといわれる伝説の剣を手にした私と甘木は、村人の期待を一身に受けつつ博多の地を後にした。山深くに住むという、太古の雷竜を倒すたびに出るのであった。 (前回:『博多うろん』にならっていろんなものを濁点抜きにしてみ…